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買取実績紹介

茶道具

絵替蒔絵 箸洗

  蒔絵師 吉田華正作

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よしたかしょう       
1940年 石川県小松市に生まれる
1982年 山中漆器蒔絵展県知事賞受賞
1990年 日本伝統工芸石川支部展入選、
全国漆器展日本放送協会会長賞受賞、日本伝統工芸展入選


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抹茶碗 仁清蔦の細路

平安御室窯

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おむろがま
醍醐天皇の延喜4年(904年)、宇多法皇が仁和寺に「御室」を造営し、起居する御所としたことから、
その建物が「御室御所」と呼ばれ、やがては仁和寺の
別称となったものとされている。
さらに、仁和寺の住持である門跡の称号としても用いられた。
それが仁和寺一帯の地名として定着したものである。

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茶杓 銘『虫の音』

堀内宗完作 宗悦下削

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ほりのうちそうかん
大正8年1月20日生まれ。表千家流堀内家12代。
兄の11代が急逝したため,表千家13代千宗左に師事し,
昭和28年宗完を襲名。長生庵主,不審庵理事をつとめる。
平成9年宗完の名を兄の長男にゆずり,宗心を名のる。
京都出身。京都帝大卒。本名は吉彦。別号に長生庵,兼中斎。
著作に「茶の湯聚話(しゅうわ)」「茶花」など。

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蓋置 交趾青竹 真葛香斎作


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まくずこうさい
宮川(真葛)家は伝統ある京焼の名門です。祖は貞享年間(1684~88)に近江国坂田郡宮川村から京都に出て、知恩院門前に居を構えた宮川小兵衛政一(祐閑)で、
長男・治兵衛政重(祐翁)が五条坂に茶碗屋治兵衛家を興して末裔が宮川香斎を名乗りました。
次男・長兵衛は末裔が神奈川県横浜市で一世を風靡した宮川香山の系統です。

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四つ椀  木製


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黒塗りの漆器でも茶懐石で使えますので買取は可能です。漆器を模した樹脂ですと買取は難しいです。  

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御所籠 篭師 和田鱗司作


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わだきんさい
昭和27年、京都市生まれの現在三代目の竹芸師。
歴代・唐物製品の籠等の写しを得意としている。


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阿弥陀釜 高橋敬典作


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たかはしけいてん
日本の金工家。鋳物においての人間国宝。山形鋳物工業団地協同組合副理事長、
山形市輸出入組合理事、
山形県物産協会理事

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風炉先屏風


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小さい屏風もお茶のお道具です。
風炉先屏風と言います。

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上野澄園箱書 東大寺法華堂古材

棗 川崎鳳嶽作

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かわさきほうがく
昭和12年奈良に生まれる。
代々奈良にて宮大工、建具、指物など木にたずさわる


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伊部竹蓋置

金重道明作

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かねしげみちあき
1934年 金重陶陽の長男として岡山県備前市伊部に生まれる。
1990年 岡山県重要無形文化財に認定。

一水会常任委員、岡山県備前焼陶友会理事、備前陶酔会顧問等を歴任。 

 

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