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買取実績紹介

書道具


八雲塗
作品名 文箱「桐の葉文庫」

 



こちらのお写真のお品物は以前、いわの美術が出張買取でご自宅までお伺いした際にお譲り頂いたお品物で、八雲塗の文箱です。
共箱もご一緒で箱書には「桐の葉文庫」と書かれていました。
八雲塗は島根県松江の伝統工芸品で、明治時代当時の県令であった籠手田安定(こてだやすさだ)により日本最古の和歌「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」に使われている出雲の枕詞から命名されたものです。


メーカー名 古梅園
品名 金蘭墨

 



こちらのお写真のお品物は、創業1577年創業の墨メーカーの老舗古梅園の金蘭墨というお品物です。
古梅園の墨の中でも最高級油煙墨として作られていたもので、現在は製造が終了したお品物です。
見た目は金色ですが、磨ると濃墨は艶のある純黒を、淡墨は茶系の発色を見せ、漢字、かな、写経などに最適な墨です。


品名 中国画仙紙

 



日本では中国で作られた書道や水墨画用の紙の事を画仙紙と呼んでおり、これは数ある中国の紙の産地の中でも安徽省涇縣産のものが宣紙と呼ばれ品質が高い事から、画仙紙と呼ばれるようになったと言われています。
現在、日本の紙の産地でも画仙紙の生産が行われているため、区別するために中国の紙は本画仙紙と呼び分けがされています。

 

作家名 12代・雨宮弥兵衛
品名

雨端硯


 


雨畑硯と聞くと雨宮静軒(あめみやせいかん)をイメージする方も居ると思いますが、今回お買取した硯を作った12代・雨宮弥兵衛は、雨宮静軒の息子で本名は雨宮誠といい、幾何学的な線を主体とし、素材の深い味わいを活かす作風で知られています。
ちなみに、1690年から続く甲斐雨端硯本舗(かいあめはたすずりほんぽ)は、初代・雨宮孫右衛門が参詣の途中に、富士川の支流早川の川原で拾った石で硯を作ったのが始まりだといわれています。

作家名 藤野雲平
作品名 日本筆




こちらのお写真のお品物は、藤野雲平が作り上げた筆2本です。

いわの美術では、数多くの書道具を買取りしていまして

筆や半紙、墨、硯などもお買取り致しております。


ご売却お考えの書道具など御座いましたら是非一度お問い合わせ下さい。

中国画仙紙 紅星牌

 



今回、いわの美術がお買取いたしましたのは、中国画仙紙です。高級品の代名詞ともなっている安徽省宣城市産「紅星牌」の画仙紙をお買取致しました。

いわの美術では、画仙紙の買取にも力をいれております。
墨まとめて7点

 



お写真のお品は、先日書道具などとまとめてお買取致しました墨7点です。

いわの美術では、書道具の買取りも行なっています。

日本の墨や中国の墨などまとめてお買取り致します。

 
端渓硯 麻子坑




書道具の買取も行ういわの美術ですが、今回お買取りしたのは、中国の硯(唐硯)の中でも最高級品といわれる端渓硯です。龍の彫刻が施された風格あるお品をお買取させていただきました。

 


赤間硯




今回お買取いたしましたのは、山口県の伝統的工芸品である赤間硯です。赤間硯は平安時代から造りつづけられており、赤間硯ですると、墨色も美しく、墨のおりが細かく、良い墨汁を得ることができるという書道愛好家垂涎の的の硯です。

いわの美術では、赤間硯などの和硯、唐硯の買取に力をいれています。



象彦 蒔絵手箱




今回買取いたしましたのは、豪華な蒔絵が施された京漆匠・象彦作の手箱です。手箱は元々座右に置かれ、化粧道具や筆記具などの身近な道具を収める多目的な用途に用いられたとされています。


いわの美術では、塗や蒔絵の美しい京漆器の伝統を受け継いできた象彦の作品買取をしています。


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