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買取実績紹介

漆器 懐石道具

象牙の置物




お写真のお品物は花鳥図の金蒔絵がほどこされた吸物椀五客揃です。
惜しげもなく、ふんだんに施された金蒔絵は蓋の内側にもほどこされており、食卓を豪華にしてくれる素敵なお品物でした。


いわの美術では漆器の買取を行っております。

漆器の懐石道具




お写真のお品物は茶道具の買取とご一緒にお譲り頂いた漆器の懐石道具です。
汁椀、煮物椀、箸洗など懐石道具一式でしたので、買取額を少しアップさせて頂きました。


いわの美術では懐石道具や漆器の買取を行っております。

 
脚付半月膳 20客




今回、いわの美術がお買取りしたお品物は円の一部を直線で切り取った形をした漆の半月膳で、ススキや桔梗など秋草の蒔絵が施された20客揃っての買取となりました。


漆器は酒器、懐石道具、茶道具など多くのアイテムがあり、いわの美術では、漆器の買取を行っております。

品物 青白磁椿文皿
作家 塚本快示


青白磁(せいはくじ)というのは白磁の一種で、白磁の中でも青みを帯びて美しい水色に見えるものを青白磁といいます。


影青(いんちん)と呼ばれることもあり、白色の素地に青みを帯びた透明な釉を施すことでこのような色となります。
青白磁の優品では香炉や鉢、水差などがあり、宮廷や日本では位の高い人々によって珍重されてきました。

織部椿丸碗



今回、いわの美術がお買取りしたお品物は織部焼の丸碗です。

織部焼と言えば、緑色の青織部が最も有名で形も左右非対称の具象的な模様が特徴の織部好みと呼ばれるものが特徴です。
お買取りした織部焼の丸碗は、歪みのない新しい時代に作られた織部焼でした。


いわの美術では、織部焼などの焼き物の買取を積極的に行っております。

作家名 仲田良子
作品名

赤絵花文陶箱





今回、いわの美術がお買取りしたお品物は赤絵花文陶箱で、益子焼作家・仲田良子の作品です。
仲田良子は栃木県益子町で生まれ、地元の塙陶苑に入社し、焼き物の技術を学びました。
独立してからは3つの窯を築き、美智子妃殿下にお買い上げ頂くなど、功績を残しています。
いわの美術では益子焼の買取に力を入れております。

 
 
作家名

村瀬冶兵衛

品名

銚子セット





今回、いわの美術がお買取りしたお品物は、村瀬冶兵衛の銚子セットです。
村瀬冶兵衛は、江戸時代より続く木地師の家で、当代で7代目となります。
3代前から木地師の仕事に加え、漆塗まで一貫して手掛けるようになり、素晴らしい作品を制作しています。


作家名

橋本修

品名 ギヤマン彫刻 徳利・ぐい呑



今回、いわの美術がお買取りしたお品物は、ガラス工芸家・橋本修のギヤマン彫刻 徳利・ぐい呑です。
ギヤマン彫刻とは「ダイヤモンド彫り」というダイヤでガラスの表面に文字や模様を彫りこむ技術の事で、ギヤマンとはオランダ語の「Diamant」、ポルトガル語の「diamao」を日本人が聞き間違って訛ったのが由来だといわれています。


いわの美術では、ガラス彫刻作品や酒器のお買取りを行っております。

 
 
 

山田平安堂

お弁当箱





今回、いわの美術がお買取りしたお品物は、山田平安堂の漆器で、お弁当箱になります。
中にある仕切りを取り外すと菓子器としても使用できる梅柄が可愛らしいお品物でした。


いわの美術では漆器の買取を行っております。

 
 
 
 

堆朱蓋物





今回、いわの美術がお買取りしたお品物は堆朱の蓋物で、菓子器としても使用できるお品物です。
堆朱とは漆彫の一種で、油を混ぜた漆を何度も塗り重ね、厚い層を作ってから文様を彫刻する技法の事です。
一番したのベースを制作するだけでも1年はかかると言われており、1つの作品を作るのに非常に時間がかかるため、高価なものとされています。


いわの美術では堆朱の蓋物の買取を行っております。

 
 
 
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