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買取実績紹介

津山撥


津山撥買取ました!!

お写真のお品物は津山撥という三味線を演奏する時の撥で、津山検校が創始した事が名前の由来となっています。
中棹の地歌用の三味線で使用される演奏会用の津山撥は、全てが象牙で出来ているものと撥先がべっ甲になっているもの2種類に分かれています。
やや大型で撥先が薄くなっているのが特徴で、今回お買取りした津山撥は撥先がべっ甲で出来ているため、津軽三味線用の津山撥になります。
べっ甲はワシントン条約で原料のタイマイを捕獲する事が禁止されているため、稀少価値の高いものとなっており、高価買取となりました。



津山撥買取について

津山撥は撥の長さによって七八(23.4cm)、七五(22.5cm)、七二(21.6cm)の3種類に分かれており、現在の主流は七八のようです。
先ほどもお話しましたが、津山撥には象牙やべっ甲でできており、中には水牛の角や骨が使われているものがございます。
高価買取となる津山撥は象牙やべっ甲で出来た津山撥で、象牙は重さや模様の出方によって買取額が変わってきます。
べっ甲は黒い部分が多いほど稀少とされているため、まだら模様よりも黒に近い方が買取額が高くなります。
そして、どちらの津山撥買取で共通する事は、品物の保存状態です。大きな傷や欠けがない方が買取額は高くなります。



三味線の撥買取ます!!

三味線の撥には津山撥の他にも丸撥という撥もございます。
津山撥と比べると少し小さく見えるものが丸撥で、演奏会用の丸撥は象牙で出来ているものがほとんどです。
いわの美術では演奏会用で使われる撥であれば買取る事が可能ですが、木製やプラスチック、アクリルの撥はお値段を付ける事ができないため、買取をお断りしております。
三味線の撥のご売却でお悩みの方は、年間に多くの三味線と撥の買取実績のある、いわの美術にお任せ下さい。

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