骨董品買取、売却、売買なら、いわの美術株式会社!
骨董品買取・売却の極意
HOME»買取実績紹介»茶道具

買取実績紹介

茶道具

作家名

永楽善五郎

作品名

仁清色絵水指




今回、いわの美術がお買取りしたお品物は永楽善五郎の仁清色絵水指です。
水指は茶道具の1つで、茶釜に水を足したり、茶碗や茶筅をすすぐための水を蓄えておく器として使用されます。


永楽善五郎は千家十職の一つ土風炉・焼物師で、室町時代から土風炉(どぶろ)や茶碗などを制作してきており、当代は17代目となっております。
いわの美術では永楽善五郎の茶道具の買取に力を入れております。

 
 
 
 
 
作家名

酒井田柿右衛門

作品名

錦唐花文水注





酒井田柿右衛門の作品は、マイセン窯などでも模倣品が作られるほどの作風を生み出し、その作風は柿右衛門窯独自の濁手と呼ばれる乳白色の地肌に赤色系の上絵を焼付けるのが特徴で柿右衛門様式と呼ばれています。

 

古帛紗





今回買取したお品物は、古帛紗で様々な模様と洗練された渋い色にどことなく茶道の奥深さを感じる良いお品物で、まとめて8枚のお買取りとなりました。


いわの美術では、古帛紗の他にも茶道具や着物などの買取も行っています。

 
 
 
 
 
作家名

塗師 宗春

作品名

徒然棚



こちらは出張買取でお買取りさせて頂きました、宗春の徒然棚(つれづれだな)です。

徒然棚は淡々斎の号で知られる裏千家14代無限斎碩叟宗室が好んだ棚で、業平棚(なりひらだな)とも呼ばれます。

この棚は炉の季節に使われる棚で、風炉の季節には使うことが出来ません。

いわの美術では徒然棚の買取を行っています。

 
作家名

中川浄益

作品名 如心キセル


こちらは以前東京都品川区でお買取りさせて頂きました、中川浄益の如心キセルです。

キセルは喫煙具としての扱いや、茶道の薄茶の作法でも使用されます。

「如心」とついているのは、表千家7代天然宗左如心斎の好み写しという意味合いです。

いわの美術ではキセルの買取りを行っています。



作家名

大川薫

品名 玻璃茶碗

 

こちらは横浜市港南区でお買取りさせて頂きました、大川薫さんの玻璃茶碗です。

金箔と透き通ったガラスが美しく、とても涼しげで夏にぴったりの茶道具となっています。

今年も残り僅かとなり、年末に向けて御自宅や御実家の整理など忙しいかと思います。

ご処分、ご売却をお考えのお品物がございましたら、いわの美術にお任せ下さい。



品名

葭棚 台目棚




こちらは以前お買取りさせて頂きました、葭棚と呼ばれる利休好みの杉木地の大棚です。

台目棚(だいめだな)、利休台目棚と呼ばれることもあります。

茶道で用いられる道具で、炉、風炉ともに使用されます。


作家名 徳田八十吉
作品名 花器


九谷焼の徳田八十吉さんの花瓶をお買取りしました。

こちらの作品は裏にある銘から3代徳田八十吉(初名:正彦)さんの作品と分かります。

残念ながら3代徳田八十吉さんは2009年に亡くなってしまい、現在は4代徳田八十吉さんが女性らしい美しい色彩の作陶で活躍されています。


品名

火道具 七つ道具五種



 今回お買取りさせて頂いたお品物は香道で用いられる七つどうです。

七つ道具の他に香炉や、茶道具等もご一緒にお買取りさせて頂きました!

これらの道具は香を焚き出す際に使われ、左から灰押さえ、羽箒、火筯(こじ)、香筯(きょうじ)、銀葉挟が二つと、銀葉です。

本来の七つ道具では銀葉は含まれず、鶯と香匙がありますが、今回のお品物では香匙、鶯を除く五種が揃っています。

作家名 細川司光
作品名 四季棗




今回お買取させていただいたお品物は、細川司光さんの四季棗です。

季節に相応しい蒔絵を施された四つの棗が揃っている素敵なお品物です。
いわの美術では、棗以外の茶道具や漆芸、懐石道具などの買取も行っております。

お気軽にお問い合わせ下さい。
全国出張無料査定
買取品目一覧
買取実績紹介
写メール査定

携帯から写メを送り査定してほしい方、下記のメールアドレスよりお送り下さい。
iwanoart@gmail.com

QRコードからでも読み込めます。
美術品
お酒
茶道具
着物買取 いわの美術株式会社
いわの美術 Blog
骨董品屋の妻 Blog
いわの美術 Copyright © 2021 Iwano Art. All Rights Reserved.