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買取実績紹介

小暮真望 シルクスクリーン「裏磐梯の春」


小暮真望のシルクスクリーン買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は小暮真望のシルクスクリーン「裏磐梯の春」です。
小暮真望は明治大学工学部在学し、日本航空工学界流体力学界の重鎮であり、航空機設計の権威として世界的に知られている山名正夫から工学デッサンと自然の美と科学とその調和について学び、次第に山、水、樹木などに関心を持つようになり、画業としての関心が高まり、車のエンジン開発の仕事をするかたわら、版画技法の研究も行い、版画制作を行っていました。
お買取りしたシルクスクリーン「裏磐梯の春」は、本田技術研究所を退社した後に手掛けた日本百名山という国内の美しい山々を描いたシリーズで、10年間に70点以上の作品を手掛けてきました。
お買取りしたお品物はシミや汚れもなく、とても綺麗な状態でお譲り頂きましたので、高い評価での買取となりました。



シルクスクリーン買取について

シルクスクリーンはアメリカではセリグラフと呼ばれており、小暮真望はセリグラフ美術研究所を設立して版画家活動を行っています。
シルクスクリーンはあらかじめ刷る枚数を決めて制作されます。
そのため余白部分に作家のサインと1/100という数字が記されています。
分母の数は1つの版で一度に刷られた枚数を表し、分子の数はその何枚目なのかを記したものになります。
ただし、この分子の数は必ずしも印刷された順番ではないので査定時には分子の数よりも分母の数が大きく影響してきます。
今回お買取りした小暮真望のシルクスクリーンはAP版という作家管理分として刷られてものでした。
シルクスクリーンを含む版画は作家、刷り師、版元の保存用として刷られエディションの10%ほどの枚数で刷られています。
こういったものは市場に出回る事は少ないのですが、稀にこうして売買される事がございます。
もちろん、買取額に影響は出てきませんが、偽物というわけではありませんので買取る事が可能です。



シルクスクリーン買取ます!!

いわの美術では日本全国でシルクスクリーンの買取を行っております。
シルクスクリーンは版画ですので有名作家の作品でも思ったほど買取額が高くならない場合もございますが、刷られた枚数が少なければ高価買取が期待できます。
また、高価買取の作品なのにシミや汚れ、色褪せなどがありますと評価は下がってしまい、高価買取とならない場合もございます。
今は売却する予定はないけれど、いつかは売却を考えているシルクスクリーンがございましたら、飾る場所や保管場所には十分注意し、大切に扱って下さい。
また、大量のシルクスクリーンの売却をご希望の方は出張買取で対応しております。
シルクスクリーンのご売却をお考えでしたら、まずはいわの美術までご相談下さい。

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