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買取実績紹介

高松次郎 版画「アンドロメダ」

 

高松次郎の版画買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は高松次郎の版画「アンドロメダ」です。

今回買取致しました高松次郎の作品は、晩年の連作「形」の中の「アンドロメダ」Aシリーズ3の作品です。

作製年度は1989年、高松次郎の鉛筆サインが有り、作品の状態も良好でした。


この度お買取りした高松次郎の作品は印刷枚数があらかじめ決められて制作されるという版画技法のものでした。こちらの作品は全部で98枚印刷されたうちのひとつです。
高松次郎は、見る人に「思考させる」作品や、自らが「思考する」作品が多く、日本現代美術の先駆者といわれています。



 

高松次郎について

高松次郎は日本におけるコンセプチュアル・アートに大きな影響を与えた日本を代表する現代芸術作家の一人ですが、その作品は絵画にとどまらず、彫刻や写真、映画にまで至っており、一人の作家のものとはおもえないほどさまざまな形の作品を作り出しました。

高松次郎が東京芸術大学に入学したころは小磯良平に師事、芸大卒業後の1958年には第10回読売アンデパンダン展へ出品します。個人としての活動だけでなく、中西夏之、赤瀬川原平らと芸術集団ハイレッド・センターを結成し、白衣に白いマスク姿で銀座の道を清掃するといった奇抜なパフォーマンスも行いました。 高松次郎は1998年にすでに亡くなっていますが、個人作品でもっとも有名なのは、1960年代の実体の無い影のみを描いた「影」の連作シリーズです。


高松次郎の作品のご売却をお考えでしたら、数々の著名作家を取り扱ってきた買取実績豊富ないわの美術までお気軽にお問合せ下さい。



高松次郎の版画買取ます!!

高松次郎の作品は多岐に渡っていますが、版画は大量印刷ができるため、高松次郎の肉筆の作品と比べると安価であることもありますが、最初に印刷された限定枚数や現存する枚数等により高価買取が期待できる場合もございます。


いわの美術では高松次郎の作品を買取り致します。お譲り頂ける高松次郎の作品がございましたらいわの美術までご相談下さい。

絵画作品の高価買取のポイントは、作品面にしみや汚れが無いもの、額の状態の良いものであることのほかに、本物であるかどうかの見極めとして作者サインがあるかどうかも重要です。また、共箱や保証書などが残っているようでしたらあわせてご提示いただくと買取の際、プラスになる要素となります。

絵画などの作品の価値などはご自身で判断がつきにくい事も多くあります。ご自身では判断つかない場合は、いわの美術までご相談頂ければ専門スタッフがお調べ致しますので、高松次郎の作品、ご売却をお考えなら、いわの美術までぜひご連絡くださいませ。

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