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作家紹介

香取秀真 かとり ほつま

肩書きなど

本名は秀次郎

日本芸術院会員、帝室技芸員、東京美術学校教授、文化勲章、文化功労者

 紹介文 千葉県で生まれた鋳金家です。
幼い頃に麻賀多神社の養子となりました。
木彫を勉強するために東京美術学校へ入学しましたが、「奈良の大仏はどのようにして鋳たのか?」という問いかけに答えられなかったのをきっかけにその謎を解明しようと金工科へ進みました。
卒業後は、日本美術協会展やパリ万国博覧会での受賞によって国内外で高く評価されるようになり、日本における美術の工芸家として初の文化勲章を受章しています。
そして、研究者としても優れ、多くの学術著書を残しました。
また、正岡子規の門に入り和歌を学び、アララギ派の歌人として長年活躍し、「天之真榊」「還暦以後」などの歌集を残しています。
略歴

1874年 千葉県で生まれる
1881年 麻賀多神社の養子となる
1889年 佐倉集成学校で学ぶ
1891年 東京美術学校鋳金科に入学する
1896年 東京美術学校を卒業する
1898年 日本美術協会展で褒状1等となる
1900年 パリ万国博覧会で銀賞牌を受賞する
1933年 東京美術学校教授となる
1934年 帝室技芸員となる
1953年 文化勲章を受章する
      文化功労者となる
1954年 宮中新年歌会始の召人として

      召歌を奏上することが許される
1954年 1月31日逝去

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