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作家紹介

梅原龍三郎 うめはら りゅうざぶろう

肩書きなど 東京美術学校教授、二科会創立会員、春陽会創立会員、帝室技芸員、文化勲章、コマンドール勲章
 紹介文 京都府で生まれた洋画家です。
染物問屋の家に生まれ、15歳の時に画家を志し伊藤快彦、浅井忠の画塾で技術を学びました。
ヨーロッパに留学した時にルノワールの作品を見る機会があり、ルノワール本人に会う事ができました。
それからの画風はルノワールのような柔らかいトーンの作品を描くようになりました。
帰国してからもさまざまな団体の創設に携わり、そこを拠点として作品を発表しています。
鹿児島の桜島や軽井沢の浅間山のシリーズをはじめ、ヨーロッパの風景画を多く残し、南下にはギリシャ神話をモチーフにした作品も存在しています。
略歴

1888年 京都府で生まれる
1908年 フランスに留学し、

      アカデミー・ジュリアンに通う
1909年 ルノワールに師事する
1910年 パリの芸術について雑誌「白樺」に

      寄稿する
1913年 帰国する
1914年 二科会設立に携わる
1920年 渡仏する
1922年 春陽会結成する
1925念 春陽会を退会する
      国画創作協会洋画部設置する
1928年 国画創作協会が解散し、

      洋画部が国画会となる
1935年 帝国美術院会員となる
1944年 帝室技芸員、東京美術学校教授となる
1952年 東京藝術大学教授を辞任する
      渡欧し、ベネチア・ビエンナーレの

      国際審査員をつとめる
      文化勲章を受章する
1953年 軽井沢にアトリエを設ける
1957年 日本芸術院会員を辞任する
1986年 1月16日逝去

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