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作家紹介

竹久夢二 たけひさ ゆめじ

肩書きなど 本名は茂次郎
 紹介文 岡山県で生まれた日本画家です。
数多くに美人画を残しており、これらは通称「夢二式美人」と呼ばれています。
大正浪漫=竹久夢二と言われるほど大正浪漫を代表する画家で、大正の浮世絵師とも呼ばれていました。
この美人画の初めてのモデルは妻の岸たまきで、その後も自身の恋愛相手がモデルとして度々登場しています。
新聞社への投稿をしていた事から、新聞や雑誌などの挿絵を担当する仕事をするようになり、作品は民衆に圧倒的な人気を誇り、画集や絵葉書集が発売されました。
また、文筆の分野でも活躍しており、詩、歌謡、童話など創作しています。
中でも詩「宵待草」には曲がつけられ、大衆歌として全国的な愛唱曲となりました。
日本全国を旅して回り、それだけでは飽き足らず、アメリカやヨーロッパにも足を延ばし、最後に台湾に渡りますが体調を崩し、帰国して結核を患ってしまいました。
また、洋画の技法で女性像や風景画も残し、浴衣などのファッションデザインも手掛けるなど、マルチな才能を見せています。
略歴

1884年 岡山県で生まれる
1889年 兵庫県神戸尋常中学校に入学する
      しかし、家の都合により中退する
1900年 一家で福岡県八幡村に転居する
1901年 上京する
1902年 早稲田実業学校に入学する
      この頃から読売新聞に投稿するようになる
1905年 中学世界で第一等入選となる
      早稲田実業専攻科を中退する
1906年 童話雑誌「少年文庫」の挿絵を担当する
1907年 岸たまきと結婚する
      読売新聞社に入社し、時事スケッチを

      担当する
1909年 離婚する
      初画集「夢二画集―春の巻」を刊行する
1910年 岸たまきと再び同棲する
      絵葉書「月刊夢二カード 第一集」を

      発行する
1911年 月刊夢二エハガキ」の発行が開始される
      (以後、毎月発行され9年続く)
1912年 宵待草の原詩を発表する
      京都府立図書館で第一回夢二作品展覧会を

      開催する
1913年 絵入り小唄集「どんたく」を出版する
1914年 日本馬事呉服町に「港屋絵草紙店」を

      開店する
      客であった笹井彦乃と知り合う
1915年 婦人之友社の一部の雑誌の絵画主任として

      挿絵を担当する
1916年 セノオ楽譜「お江戸日本橋」の

      表紙画を担当する
      京都二寧坂に転居する
1917年 彦乃と同棲を始める
1918年 九州長崎方面へ旅行に出かける
1919年 菊富士ホテルでモデルお葉に出会う
      日本橋三越で展覧会を開催する
1921年 お葉と渋谷で同棲を始める
1922年 山形方面へ旅行に出かける
1923年 「どんたく図案社」を設立する
1926年 海外旅行を希望する
1927年 都新聞に自伝絵画小説「出帆」を連載する
1931年 横浜港からホノルルを経由して渡米する
1932年 アメリカで西海岸各地で個展を開催するも

      不評に終わる
      パナマ運河〜大西洋経由で渡欧する
1933年 ナポリから神戸港に帰国する
      結核を患い病床につく
1934年 逝去

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