
| 肩書きなど | 無所属 |
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| 紹介文 | 山口県で生まれた陶芸家です。 11代三輪休雪の三男として生まれ、やきものの伝統の家で育ちましたが、長兄の影響で自分も造形力を身に着けたいと思っていました。 その後、東京国立近代美術館で開催されていた展覧会でピーター・ヴォーカスの皿を見る機会があり、更にジョン・メイスンの巨大な真紅の直方体などアメリカの陶磁に強い衝撃を受け、アメリカ留学を決意しました。 帰国してからは、三輪窯で制作を始め、個展を中心とする制作活動を始めました。 土の持つエネルギーをいかに表現するかをテーマに鮮烈かつダイナミックな発想で生まれる造形は、伝統の萩焼とオブジェ的な造詣との融合を目指したものでした。 オブシェ的な作品を多数発表していますが、最近では茶陶にも取り組んており、今までにない茶陶作りに励んでいます。 |
| 略歴 | 1951年 山口県で生まれる 1975年 アメリカに留学する 1981年 帰国して三輪窯で制作を始める 1984年 山口県立美術館の展覧会に出品する 1987年 東京のギャラリーで個展を開催する 以後、度々個展を開催する 1988年 韓国の展覧会に出品する 1991年 山口県立美術館の展覧会に出品する 1993年 京都書院より「陶Vol.90三輪和彦」を刊行する 1995年 山口県立美術館の展覧会に出品する 2000年 山口県立美術館で展覧会を開催する 2002年 岐阜県陶芸美術館の展覧会に出品する 2003年 茨城県陶芸美術館の展覧会に出品する |


