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買取実績紹介

鎌倉彫の風炉先屏風


鎌倉彫の風炉先屏風買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は鎌倉彫の風炉先屏風です。
風炉先屏風は茶道具の1つで広間の点前の際に使用される二つ折りの屏風の事で、高さ2尺4寸、片幅3尺5分の大きさと五分角、鳥の子白張、蝋色縁のものが基本とされており、これを利休形と呼んでいます。
しかし、実際には流儀や好みによって多種多様の風炉先屏風が使われており、風炉の季節には腰張りのもの、腰板に透かしを入れたり葭(よし)を張ったものを使用する事もございます。
今回お買取りした風炉先屏風は室町時代から茶の湯とともに発展してきた鎌倉彫で作られた物で、鳥の子紙の部分は何かで刺してしまった後が数か所見られましたので、買取額が少し下がってしまいました。
風炉先屏風は傷も無く、綺麗な状態で外箱や共箱が付いている方が買取額が高くなります。


 

鎌倉彫について

鎌倉彫は神奈川県鎌倉市で作られている漆の伝統工芸品で、桂や銀杏で作った木地に文様を彫り、その上に漆を塗って仕上げる木彫りと漆塗りが融合した伝統工芸品です。
中国から伝わった漆の技法「堆朱(ついしゅ)」「堆黒(ついこく)」に影響受けたといわれており、堆朱に似たような作りが多いのも鎌倉彫の特徴です。
室町時代から茶の湯とともに発展し、風炉先屏風以外にも茶器、香合、茶托、盆など多くの茶道具を制作してきました。
いわの美術では鎌倉彫の茶道具でしたら、どんな物でも買取を行っておりますので、ご処分をお考えでしたらお気軽にご相談下さい。また、茶道具以外の鎌倉彫も買取らせて頂きます。



風炉先屏風買取について

風炉先屏風は二つ折りの屏風なので、折り畳んだとしても1面分はどうしても幅を取ってしまい、収納にも場所が必要になってきます。
まだまだ現役で茶道をやっているという方であれば使う出番もあるのですが、ほとんど茶道をやっていないという方は納戸の壁などに立てかけたままになっているかと思います。
そのまま使わずに保管していても劣化が進むだけですので、使うご予定がなければ、その風炉先屏風をいわの美術がお買取り致します。
いわの美術では風炉先屏風の宅配買取、出張買取でお受けしております。
出張買取を行うにはいくつかの条件がございますので、ご処分をお考えの風炉先屏風がございましたら、まずはお電話、メールにてお問合せ下さい。

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