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大盛屋のミニカーのお買取り致します

2018/4/4

大盛屋のミニカーのお買取りいたします





コレクターの間では伝説と化している『大盛屋ミニカー』、中古市場での注目度が非常に高く、いわの美術でも高価買取を実施しております。

大盛屋ミニカーのご売却のご相談お待ちしております。






大盛屋ミニカーの人気と高価買取について


使用する素材、塗装、実車のマイナーチェンジに対応するこだわり、現存数の少なさなどから、大盛屋のミニカーは中古市場で人気が高く、高価買取が期待できます。大盛屋のミニカーの中には人気の車種や色、限定品があり、それによって買取金額は大きく変わります。

 

大盛屋のミニカーの人気の車種は、セドリッククラウンプリンスグロリアです。それぞれに初期からのバリエーションがいくつかあります。セドリックは、グレータイヤから黒タイヤ、赤エンジンから銀エンジンへと変更されるなど、最初期型から5パターンの変更があります。クラウンのファーストモデルとセカンドモデルでは、ボンネットの開閉構造が異なります。プリンスグロリアの場合はミニカーだけでなく、付属する箱にもバリエーションがあります。通常箱と、海外輸出用の箱、さらにプリンス特注の箱があります。


大盛屋は実車のマイナーチェンジに合わせて、このように細部まで修正対応していたので、同じ車種でも製造年代によって様々な種類がありました。製造数もそれぞれ異なり、製造数が少ない希少なものは高額買取が予想されます。

 

また、大盛屋は実車の再現に他社よりも強いこだわりを持っていたため、アンチモニー素材を起用していました。アンチモニーを採用したことで、実車に近いメッキ塗装が可能となり、その美しさは玩具としてのミニカーのレベルを超える程でした。こうしたこだわりから、絶版した今日でもコレクターの間で根強い人気となっています。



大盛屋のミニカーについて


大盛屋が初めてミニカーを発売したのは、昭和36年4月のミクロペットのスバル360でした。

当時ミニカーの開発には他の玩具とは比較にならない莫大な費用がかかり、指揮を執っていた大盛屋二代目社長は周囲から「若社長の道楽」と言われ非難の的でした。

初期のミクロペットはフリクションモーターを内蔵していて走らせて遊ぶことに重点を置いていました。当時は大人向けのコレクションミニカーが主流だったので珍しいことでもありました。その後、「大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズ」という、ヨーロッパ製のミニカーに対抗するために、フリクションモーターをなくした、新しいシリーズを展開します。


大盛屋は、当時のミニカーの主流の素材や製造工程からは考えられない前代未聞の製法を開発します。それが、絶版した今日でも高い人気を誇る一つの理由でもある、アンチモニー素材のミニカーです。

大盛屋は、ボディーの細かな部分の表現にかなり力を入れていたといわれていて、その実現に一番適していたアンチモニー素材を採用していました。しかし、当時のミニカーによく使われていたダイカスト(ダイキャスト)を用いた製法に比べて、大変手間のかかる作業でした。また、塗装もより実車に近くなるようにとメッキ塗装をしたため、一日の生産量が100個程度と、当時のミニカー流通数と比べると、ほんの僅かな数しか製造できませんでした。結局その後、大盛屋は経営が悪化して昭和40年に倒産となります。わずか4年という短い期間でしたが、50種を超えるモデルを製造しました。

 

大盛屋のミニカーは製造数が少ないことに加え、アンチモニー素材が柔らかく保存が難しいため、現存数が他社のミニカーに比べて極端に少ないです。こういった経緯からコレクターの間ではプレミアのつくレアなミニカーとして高根の花とされています。



大盛屋ミニカーのお買取りについて


いわの美術では、大盛屋のミニカーを含めた戦前昭和初期古い玩具昭和レトロなお品物のお買取りを強化しております。大盛屋のミニカーは、車種箱の有無状態などでお買取りの金額が大きく異なります。ご売却する前にあらかじめ、大まかな査定額をお知りになりたい方は、電話または、「かんたん写真査定」よりお問い合わせください。

また、いわの美術では遺品整理や、コレクション整理など大量のお品物のお買取りのご対応もしております。出張買取もしくは宅配買取にて関東圏を中心に全国ご対応致します。


お買取り可能な大盛屋ミニカー 一例


ヒルマンミンクス シボレー・インパラ ダットサン・ブルーバード スバル360 など



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