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火事装束 火消装束のお買取りいたします

2018/2/24

火事装束 火消装束のお買取りいたします





江戸時代から大正時代の火事装束は骨董的な価値が高いため、高価買取が期待できます。

実家のお片付けや蔵の整理などで、掲載している写真のようなお品物がございましたら、骨董品買取の実績が豊富にある「いわの美術」にご依頼ください。







火事装束〜大名火消・定火消・町火消の特徴


江戸時代の消防は、武家屋敷を守る「大名火消」「定火消」と町人地区を守る「町火消」の三つの組織からなっていました。そのため、大名火消、定火消と町火消とでは装束が異なります。大名火消の火事装束は、豪華な装飾が施されたものが多く、家紋が入っていたり模様なども様々です。定火消と町火消は大名火消の装束に比べるとシンプルな造りなものが基本でした。

定火消は馬に乗って火事場に向かうこともあったので、馬に乗りやすいように背中の中央部に縦の切れ込みが入っていて、袖口が大きく上下に長いのが特徴です。また、衿などの一部分に革が用いられていました。

お触書によって贅沢を禁止されていたため、町火消の装束は基本的にシンプルな刺子半纏が採用されています。しかし、一部お触書に反発して模様を施したり、表はシンプルでも裏地を派手にしていました。

高価買取となる可能性が高いのは、江戸時代の骨董的価値の高いものや、金襴などの装飾が凝った造りのものです。また、虫食い、日焼けなどの保存状態によってもお買取りのお値段が変わります。


町火消の装束の特徴と組分け


町火消は、火事場ですぐにどこの火消の者かわかるように、「いろは」で組み分けをして組ごとに模様を変えていました。いろは48組と本所・深川の16組で、計64組で構成されています。多くの方が耳にしたことがある「め組」は、この町火消の組の一つです。



火消装束のお買取りについて


いわの美術では火消装束と共にとび口や纏(まとい)などの古い火消道具のお買取りも行っております。


時代装飾の有無素材状態などが査定の際に重要になります。ご売却の際は、骨董品買取の知識が十分にある業者へ相談することをおすすめいたします。


弊社では、無料にて出張査定・買取または宅配にてお買取り致しております。HPのお問い合わせフォームまたはフリーダイヤルから、お気軽にご連絡ください。

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