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江副行昭の作品お買取り致します。

2017/7/18

江副行昭の作品買取ります


様々なジャンルのお買取りを行っているいわの美術では、煌びやかな色合いが特徴の江副行昭の作品をお買取りしております。

江副行昭は、1934年に佐賀県で生まれ、高校卒業後は淡島グラスデザイン研究所に入所し、創設者であるガラス工芸家の淡島雅吉に師事してデザインや技術を学んでいきました。

その後長野県に移住した江副行昭は、43歳で江副グラスデザイン研究所を設立し、そこで独自に生み出した熔壌ガラスと呼ばれる作品を作りだす事に成功しました。

現在も、様々な展覧会などに出品し、その美しさから多くの人々を虜にする作品を数多く作り続けています。

通常のガラス作品は、ガラスとケイ砂などを溶かして色を付けたり混ぜたりするのですが、江副行昭が得意とする熔壌ガラスは、ガラスの原料と一緒に土を溶かして製作します。

土の中に含まれている鉱物が溶ける事で色を出し、見る角度によって色合いが異なる作品に仕上がります。


買取可能なガラス工芸作家

藤田喬平、由水常雄、黒木国昭

小谷真三、岩田久利、ルネ・ラリック

ドーム、エミール・ガレなど



熔壌ガラスについて


熔壌ガラスを作る際は、材料で欠かす事の出来ない土の採取から始まり、次に窯を造ります。

熔壌ガラスは土も溶かさなければならない為、ガラスだけを溶かすよりも高温の1500度が必要になり、その高温により窯の痛みが激しくなる為毎回窯を造り直します。

窯に火を入れたら土と一緒に溶けやすいよう熔壌ガラスのかけらを加え1日かけてゆっくり溶かしていきます。

完全に溶かしたガラスを筒に巻き付け、その周りに銀箔や熔壌ガラスのかけらを付けて模様を作ります。

後は、通常のガラス工芸と同じようにふくらましながら形を整え、急な温度変化で作品にヒビが入らないように冷ましていき、最後に形を整えれば完成です。

江副行昭は、独自に生み出した熔壌ガラスの魅力を多くの方に知ってもらう為、全国で個展などを開き、現在も精力的に活動を行っています。



いわの美術では、熔壌ガラスを作り続けている江副行昭の作品以外でも、カラフルな作風が特徴的な藤田喬平や、クリスタルのような輝きを放つ作品を作っている由水常雄など様々な作品をお買取りしております。

コレクションの整理や遺品整理をお考えの個人のお客様や、片付け・解体・不動産など業者様からのお問い合わせも大歓迎です。

ご売却をお考えのお品物などございましたら、是非一度いわの美術までお気軽にお問い合わせ下さい。


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