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ブランド万年筆を高く買取ってもらうコツ

2017/2/9

ブランド万年筆を高く買取ってもらうコツ


モンブランS.T.デュポンモンテグラッパなど世界的に有名なブランドの万年筆は、世界中に愛好家が多く、パソコンやスマホの時代となった現在でも、コレクターズアイテムとして不動の人気を誇っています。


「遺品整理でご家族がコレクションされていた万年筆を処分したい」

「戴き物や記念品としてもらった万年筆を売却したい」

「実家に使っていないブランドものの万年筆が沢山あった」

「愛用していた万年筆を使わなくなったので、買取ってもらいたい」

など、眠っている万年筆をみつけたら、売却・買取に出す前に、ちょっとしたことで査定額アップにつながることがあります。


万年筆の買取査定では…

モンブラン、ビスコンティといった万年筆のブランド名だけでなく、きれいな状態で保存されているかどうか、また、万年筆は筆記用具であるため、「書ける」状態であるかどうかなども査定の際の大切なポイントです。


万年筆はしばらく使っていないと、インクが詰まってしまって書けなくなってしまっている場合もあります。カートリッジ式万年筆ならば、カートリッジを外して、水やぬるま湯に入れて、万年筆全体を洗いましょう。

インク詰まりなど、万年筆はメンテナンスすれば使えるようになります。ご自身でクリーニングが難しい場合は、買取額にマイナスとはなりますが、そのままの状態でもお品物により買取ることが可能です。



また、ブランドものの高級万年筆のペン先には、金が使われていることが多く、その他、銀、プラチナ、金メッキなどが用いられていることもあります。

万年筆のペン先に用いられる、金の表記は、金の含有率によって 14K、18K、24Kの3つに大きくわけられます。(純金の24Kは柔らかすぎるため、万年筆のペン先には適さないといわれています。)

万年筆のペン先も素材により、パーツだけでも価値が見出せるものは、査定額にプラスに働きます。 また、外箱や保証書、保存袋など付属品が揃っていることも、査定額アップにつながります。


また、ヴィンテージ品として価値のある万年筆は、壊れていたり、キズがあるものであっても、高価買取となる場合もございます。


コレクター品としての要素の強い高級ブランド万年筆は、数量限定品やアニバーサリーの特別仕様品であれば、高価買取の対応となります。 逆に、買取に適さない万年筆としては、大量生産品のものや安価な素材が用いられた万年筆があげられます。



ご自宅で眠っているブランドものの万年筆はございませんか?

いわの美術では、モンブラン、ペリカン、セーラーなどの高級万年筆の買取を行っております。


高価買取が期待できる万年筆ブランドの例

モンブラン、ペリカン、ファーバーカステル、ラミー、パーカー、アウロラ、デルタ、モンテグラッパ、ビスコンティ、スティピュラ、マーレン、オマス、ウォーターマン、S.T.デュポン、シェーファー、クロス、セーラー、パイロット、プラチナ、中屋万年筆など


上記の万年筆メーカー以外にも、カルティエ、ルイヴィトン、ティファニーといったブランドの万年筆も買取対応しております。


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いわの美術では、万年筆を熟知したプロの査定士が、市場需要や状態などを見極めて、適正な査定を行なっています。

査定料金、送料、振込手数料など、お客様にご負担いただく費用は一切ございません。

他社よりも出来る限り高値で買取させていただくよう勤めておりますので、ご売却予定の万年筆がございましたら、是非お売りくださいませ。

また、お持ちの万年筆が買取対象になるかどうかご不明でしたら、お気軽にメールフォームよりお問い合わせくださいませ。



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