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買取実績紹介

俣野眞龍 篠笛2本


俣野眞龍の篠笛買取りました

今回、いわの美術がお買取したお品物は篠笛を代表する作家・俣野眞龍の篠笛です。
篠笛は和楽器の一種で、竹に穴を開けただけの簡素な造りの横笛ですが、庶民の笛として親しまれてきたため、お祭りや民謡などで使われる事が多く、唄用と古典調に分類されています。
俣野眞龍の篠笛は軽くてしなやかな2〜4年の篠竹のみが使用されており、日本を代表する篠笛奏者たちに愛用されています。


今回、お買取した篠笛には管頭に漢数字が表記されていましたが、これは笛の基準音の高さを意味する数字で、プロの篠笛奏者は何本も篠笛を持ち歩き、笛袋から管頭だけを見て次に使う笛を選んでいるため、数字がひとつ増えると、調律が半音上がり、「三」は三本調子、「四」は「四本調子」の篠笛という事になります。
今回は「六」という文字でしたので「六本調子」の篠笛という事になり、篠笛の中でも最も用いられているものです。
ひび割れなどの破損個所も見られず、有名な俣野眞龍の篠笛という事でしたので、高い評価での買取となりました。
中古市場はプロの篠笛奏者でも注目している市場で、盛んに取引が行われています。




篠笛買取ます

いわの美術では篠笛の買取を行っており、しっかりと評価して買取を行っております。
篠笛を含め和楽器は捨てるのは勿体ないという方多いのですが、売却する所が少くないのが現状で、いわの美術では年間に多くの問い合わせを日本全国からお受けしております。
篠笛は今回お買取したシンプルな形状の「白竹」の他にも、管頭部・管尻部の体裁を整え細く挽いた籐を巻きその上に漆を塗った「藤巻」や、全体に漆を塗った「漆塗」などがあり、そういった部分でも買取額が変わってきます。
また、乾燥は篠笛にとって大敵で、自動車内や直射日光・冷暖房が直接当たる場所など、温度変化が激しく湿度が失われやすい環境は篠笛の割れの原因となり、ひび割れなどはその具合によっては買取る事ができなくなってしまいます。
そのため、乾燥を防ぐために毎日篠笛に息を通して湿気を与えてやる事が重要で、メンテナンスの行き届いている篠笛は売却時にも高値で買取って貰えます。


お問合せの際はどのような篠笛なのか、穴の数や基準音の高さ、仕様、数量など、お手持ちの篠笛の事を出来る限り詳しくお伝え下さい。
また、今回のように篠笛の代表作家の銘が入っている場合はそちらもしっかりと伝える事で、実際に拝見した時の買取額に近い金額をお伝えする簡易査定を行う事ができます。

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