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買取実績紹介

茶道具

高橋道八 色絵雲錦茶碗

 



茶道具の買取にも力を入れておりますいわの美術が、今回お買取したのは、京焼の名跡 高橋道八の色絵雲錦茶碗です。

雲錦手は一つの器に桜と紅葉という色絵を描くというもので、通年お使いいただける茶碗です。

杉江木仙 朱泥茶注

 



こちらのユニークなフォルムのお品は、常滑焼の朱泥茶注です。常滑焼の杉江木仙は、轆轤を使わない型押しの急須などを制作し、独特な温かみのある趣のある作風で知られます。

 

田村悟朗 萩数茶碗

 



茶道具の買取にも力をいれているいわの美術ですが、今回は萩焼茶碗で、数茶碗のお買取をしました。数茶碗とは、大寄せの茶会などに点出しに使用するお揃いの抹茶碗で、五客入りや十客入りがあり、今回買取の数茶碗は十客揃でした。

 


炉縁




写真のお品物は、先日買取しました炉縁です。 炉縁とは、炉の炉壇の上にかける木の枠のことで、今回買取の炉縁は、渡辺可映の作品です。

いわの美術では、骨董品や美術品の買取だけでなく、茶道具のお買取も行っています。

錦梅牡丹絵花瓶
作家 十ニ代今泉今右衛門




写真のお品物は、以前お買取りさせて頂きました十ニ代今泉今右衛門作の錦梅牡丹絵花瓶です。

今泉家は肥前有田の伝統ある陶家です。十ニ代今泉今右衛門は、十代、十一代から受け継がれた伝統や古典美を重んじながら、職人気質の妥協を許さない姿勢で独自の格調高い革新的な作風で知られます。

いわの美術では今泉今右衛門の買取を行っております。


品物

七宝蒔絵溜塗利休茶箱


岡本陽斎(茶箱)/ 井上春峰


こちらは以前いわの美術でお買取りさせて頂きました七宝蒔絵溜塗利休茶箱です。
茶箱というのは点前道具の一式を入れて持ち運ぶための箱で、旅行や野点の際に用いられています。
この茶箱の形には複数あり、写真の品は中に掛子(かけご)と呼ばれる中蓋のついた利休形のものです。
いわの美術では美術品、骨董品の買取を中心に行っていますが、茶道具や懐石道具、煎茶道具なども買取の対象とさせて頂いております。

 
 
作家名 田村耕一
品名 鉄釉壷



お写真のお品物は、田村耕一の鉄釉壷です。
田村耕一は栃木県佐野市に生まれ、はじめは図案家をめざしていましたが、途中から陶芸の道にはいり、現代日本陶芸展や日本伝統工芸展で受賞を重ね、鉄絵で人間国宝にも認定された作家です。


いわの美術では、田村耕一の作品の高価買取を行っております。

作家名 高橋道八
作品名 祥瑞写染付水指




お写真のお品物は7代高橋道八の祥瑞写染付水指です。
高橋道八は京焼の窯元の当主が代々襲名する名前で、現在は女性ながらも9代がその名を受け継ぎ、茶陶や煎茶道具の制作に尽力しています。


いわの美術では高橋道八をはじめ、京焼などの焼き物の買取を行っており、茶道具は特に力を入れているお品物です。

鎌倉彫

風炉先屏風



お写真のお品物は茶道具の1つである風炉先屏風です。
単に風炉先とだけ呼ばれる事のある道具ですが、広間の点前の際に道具畳の向こう側に置く、二つ折りの屏風の事をいいます。
これは台子書院の茶に発展する前に、広間の一部を屏風で囲った場所に台子を据え「茶点て所」として始まったとされているため、広間や周囲に襖、障子が隣接する点前座では必ず風炉先屏風を使わなくてはいけない決まりになっています。


いわの美術では、風炉先屏風のような大型の茶道具の買取も行っております。

 
獅子大香炉



お写真のお品物は、いわの美術がお買取りした獅子大香炉です。

香を焚くのに使用する香炉という道具で、香道や茶道でも使われる事のある道具です。
立派な獅子がデザインされ、側面には松や梅、波、鷲などが彫り込まれており、香炉は美術品としての価値もあるため、コレクション要素の高いお品物として人気があります。


いわの美術では香炉の高価買取を行っておりますので、ご売却をお考えの香炉がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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