骨董品買取、売却、売買なら、いわの美術株式会社!
骨董品買取・売却の極意
HOME»買取実績紹介»絵画»鈴木千久馬『パンジーの花』油彩画

買取実績紹介

鈴木千久馬『パンジーの花』油彩画

鈴木千久馬の作品買取りました



今回いわの美術では、花の絵を得意とする鈴木千久馬の作品をお買取り致しました。

福井県に生まれた鈴木千久馬は、画家になる為東京美術大学に入学し、そこで当時教授をしていた藤島武二から基礎や技術など一から指導を受けます。

27歳で東京美術大学を卒業した後、帝国美術院展覧会に作品を出品し見事初入選を果たしました。

初めての入選を機に数多くの作品を描き続け、1925年〜1927年の3年間連続で帝国美術院展覧会の特選を受賞するなど実力を上げていきます。

鈴木千久馬は、展覧会で何度も受賞していた事から実力を認められ、帝国美術院展覧会において無鑑査で出品できる権利を得ますが、もっと自分の力を高めたいと単身海外へ渡欧しました。

その後、フランスやイタリアで様々な画家の作品を見てきた鈴木千久馬は、19世紀末〜20世紀に活躍したモーリス・ド・ヴラマンクのフォーヴィスムに影響された事で、以前はデッサンや構図に忠実だった作風が、感情を重視した作風へと変わっていきました。



鈴木千久馬の作品買取について


今回いわの美術がお買取りした鈴木千久馬の作品は、「パンジーの花」というタイトルで、とても大胆に花が描かれているお品物となりました。

今回お買取りしたお品物は油彩画ですので、絵具のひび割れなどが心配されましたが、作品に少しの汚れと額縁・額裏にシミやヤケなどがあっただけでしたので、高評価での買取となりました。

油彩画の買取では、まず絵具の割れやヒビなど作品の状態でお値段が左右されます。

また、額裏やキャンバス裏に作家名やタイトルが書かれている事がありますので、そちらの情報を頂けますと査定がスムーズに行えます。

いわの美術では、鈴木千久馬の作品以外でも、斬新な色彩が特徴の梅原龍三郎や愛娘をモデルにした「麗子」という作品が有名な岸田劉生など様々な作品をお買取りしております。

遺品整理で出てきた絵画など作家がわからない作品がございましたら、作品全体・サイン・額裏・キャンバス裏などのお写真をお撮り頂き、メールやLINEで画像をお送り頂くと詳しく査定が可能ですので、是非一度お問い合わせ下さい。

また、メールなど機械が苦手という方は写真を現像して頂き郵送にてお送り頂けますと査定が可能となります。



買取対象の画家(フォーヴィスム)

梅原龍三郎、岸田劉生、熊谷守一、小絲源太郎

児島善三郎、佐伯祐三、中川一政、里見勝蔵

中川紀元、中村彝、野口弥太郎、長谷川利行

三岸好太郎、ジョルジュ・ルオー

ラウル・デュフィ、ジョルジュ・ブラックなど


〜鈴木千久馬の作品買取はこちらへ〜

一覧へ戻る
お気軽にお問い合わせ下さい。
全国出張無料査定
買取品目一覧
買取実績紹介
写メール査定

携帯から写メを送り査定してほしい方、下記のメールアドレスよりお送り下さい。
iwanoart@gmail.com

QRコードからでも読み込めます。
美術品
お酒
茶道具
着物買取 いわの美術株式会社
いわの美術 Blog
骨董品屋の妻 Blog
いわの美術 Copyright © 2017 Iwano Art. All Rights Reserved.