買取紹介

作家名

十四代 亀井味楽 かめいみらく

作品

茶入 高取焼

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プロフィール

黒田如水・長政親子に従って渡来した朝鮮の
名工八山によって開窯、御用窯とされたのが
高取焼の起源。
その高取焼の技法を受け継いだ味楽窯は、
平成13年11月に15代亀井味楽を襲名した
長男・正久氏が
窯を引き継ぎ伝統の技を守り続けている。
十四代味楽は「又生庵」の号名を受け、
現在も作陶を続けている。
昭和52年には市の無形文化財にも指定されている。
主に、茶入、水指、菓子器、茶碗、花入を製作している。

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作家名

那波鳳翔 なばほうしょう

作品

お茶碗 伊羅保

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プロフィール

昭和11年兵庫県相生市生まれ。
地元相生で粘土が出たため茶碗を作って
焼くと見事な膚の作品ができ、以来地元の土を使用。
のちに同地で相生古窯址郡が発見されたのを機に、
古窯の研究を積んで相生焼を再興、
伊羅保、斗々屋などの
茶陶と古窯味の焼〆物を登り窯で焼き、
独特の境地を拓いて愛好家に高い評価を受けている

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作家名

中村翠嵐 なかむらすいうん 

作品

建水

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プロフィール

昭和17年、京都生。
父・初代翠嵐に師事し、昭和49年二代翠嵐を襲名。

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作家名

永楽善五郎 えいらくぜんごろう

千家十職

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プロフィール

室町時代末期から、千家十職の土風炉師を
勤める永楽家。
初代宗禅より11代保全までは、西村姓を名乗る。
永楽姓は、12代和全の途中から始まる。
10代了全の時に土風炉だけでなく茶陶の分野にも進出。
11代保全は青木木米、仁阿弥道八とともに、
幕末の京焼の名工の一人といわれ、
今日の永楽焼の家祖。
華やかな意匠で独自の茶陶を開拓し、
紀州徳川家の徳川治宝公から
「河濱支流(かひんしりゅう)」の金印
「永楽」の銀印を賜る。
15代正全は得全亡き後、叔母の悠(妙全)(得全の妻)
を助けて家職をつとめ、妙全の死後、
家業を預かり正全となります。
妙全は女性のため代の中には入っていませんが、
明治42年より没する昭和2年までの19年に
わたって家業を継続し、
今日の永楽家の家礎を築いたと
言っても良いと言われています。
現在の永楽家の住居も妙全が建てたものです。
初代 宗禅 2代 宗善 3代 宗全
 4代 宗雲 5代 宗筌 6代 宗貞 7代 宗順 
8代 宗円 9代 宗巖 10代 了全 11代 保全 
12代 和全 13代 回全・曲全 14代 得全 
15代 正全 16代 即全 当代17代 善五郎(紘一)

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作家名

田中寿宝 たなかじゅほう

作品

お茶碗 仁清写四君子

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プロフィール

幼少の頃より、土に親しみ、父・寿宝より
焼き物の技術を習い、
釉薬は、大西政太郎先生に習う。
日本画は、内田勇一先生に手ほどきを受け、
陶芸に専念・研究する。

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作家名

北村 西望 きたむら せいぼう

作品

飾り皿

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プロフィール

 日本を代表する美術家の1人であり、
特に代表作である大作「長崎平和祈念像」は有名。
文化勲章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章。

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作家名

加賀瑞山

作品

水指 

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プロフィール

三重県桑名市の陶芸作家。現在、三代

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作家名

萩焼宗家十五代 聴泉庵 
坂倉新兵衛

作品

お茶碗 萩焼

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プロフィール

昭和47年  東京芸術大学 美術学部 彫刻科卒業
昭和49年  同大学院陶芸専攻修了
昭和53年  十五代 坂倉新兵衛を襲名
昭和59年  日本工芸会正会員
平成元年   山口県芸術文化振興奨励賞
平成5年   ロサンゼルス日米文化会館に於て個展
         他、各地百貨店で個展
平成10年  ニューヨークで萩焼き
         深川窯グループ展
平成11年  明治村茶会にて野点席、
        立礼席担当及展覧会

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作家名

高橋敬典 たかはしけいてん
人間国宝

作品

茶釜 真形桐地紋釜

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プロフィール

日本の金工家。鋳物においての人間国宝。
山形鋳物工業団地協同組合副理事長、山形市輸出入組合理事、山形県物産協会理事。

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作家名

館林源右衛門

作品

銘々皿 赤呉須花鳥

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プロフィール

柿右衛門、今右衛門と並び有田名窯三右衛門の一つ。
古伊万里様式を取入れたデザインで窯を発展させた
65年古染風のシリーズ開始。
また70年に、ドイツのドレスデン美術館で
古伊万里の調査、75年里帰り展の選考・運営に当たり、
古伊万里ブームの契機を作った。
皇室買上げ多数。赤絵、染付中心。

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