作品紹介

作家名

那波鳳翔 なばほうしょう

作品

お茶碗 伊羅保

   irabo1.jpg

プロフィール

昭和11年兵庫県相生市生まれ。
地元相生で粘土が出たため茶碗を作って
焼くと見事な膚の作品ができ、以来地元の土を使用。
のちに同地で相生古窯址郡が発見されたのを機に、
古窯の研究を積んで相生焼を再興、
伊羅保、斗々屋などの
茶陶と古窯味の焼〆物を登り窯で焼き、
独特の境地を拓いて愛好家に高い評価を受けている

参考URL  

中西正作

朱瓢箸洗 5客

   hasiarai1.jpg


吸物用の漆の小型蓋付の吸い物椀
季節の物、無季のものなど、
ごく小さな物を一種か二種、
実として浮かす

参考URL  

中西正作

朱瓢箸洗 5客

   hasiarai1.jpg


吸物用の漆の小型蓋付の吸い物椀
季節の物、無季のものなど、
ごく小さな物を一種か二種、
実として浮かす

参考URL  
作家名

十四代 亀井味楽作 かめいみらく

作品

茶入 高取焼

   miraku1.jpg


黒田如水・長政親子に従って渡来した朝鮮の
名工八山によって開窯、御用窯とされたのが
高取焼の起源。
その高取焼の技法を受け継いだ味楽窯は、
平成13年11月に15代亀井味楽を襲名した
長男・正久氏が
窯を引き継ぎ伝統の技を守り続けている。
十四代味楽は「又生庵」の号名を受け、
現在も作陶を続けている。
昭和52年には市の無形文化財にも指定されている。
主に、茶入、水指、菓子器、茶碗、花入を製作している。

参考URL  
作家名

清水六兵衛

作品

銘々皿

   roku1.jpg


京焼の家元の一つ。
江戸後期に初代 清水六兵衛が京都五条坂に開窯。
初代~三代は古藤六兵衛。
三代の時、清水(しみず)六兵衛に改める。
「きよみず」の読みは、五代以降。

作風は各当主たちの創造性に任せられる。
代々、様式や形ではなく、その精神をこそを受け継ぐ。

円山応挙や松村月渓(呉春)と交流した初代をはじめ、
清水家は代々、富岡鉄斎、神坂雪佳といった
画家たちとの関わりも深く、
七代は彫刻家 清水九兵衛として国際的に活躍する。 

参考URL  
作家名

坂高麗左衛門
さか こうらいざえもん

作品

橙香合

   daidai1.jpg


山口県萩市の萩焼窯元、坂窯の当主が
代々襲名している。
坂窯は、毛利輝元によって萩に連れてこられ、
兄李勺光と共に萩焼を創始した朝鮮人陶工の
李敬を初代としており、
三輪休雪の三輪窯と共に萩藩の御用窯を務め、
萩焼の本流を代々受け継いでいた家柄であった。
十二代の坂高麗左衛門が2004年7月26日
に転落事故による
脳挫傷のため突然死去し、以後現在に至るまで
坂窯の当主となる者がおらず、
2009年現在『坂高麗左衛門』の名跡は空位である。

参考URL  
作家名

稲井玉甫作

作品

   tama1.jpg


茶道のお道具買取致します
お稽古のお道具から
作家さんの作品まで
まずはお問い合わせください

0120-226-590

参考URL  
作家名

宮川香雲 みやがわこううん

作品

茶碗

   miyagawa1.jpg


京都出身。宮川香斎家の別家で先代香斎の甥。
六世清水六兵衛に師事し陶芸家クラブに所属、
昭和43年退会し独自に歩む。
昭和57年京都高島屋で襲名展。
京焼色絵、乾山・仁清・道八風、金襴手が主。

参考URL  
作家名

渡辺宗典作

作品

茶釜 七宝紋 平肩衝釜 虫喰い

   amida1.jpg


茶道のお道具買取致します
お稽古のお道具から
作家さんの作品まで
まずはお問い合わせください

0120-226-590

参考URL  

茶杓 建仁寺管長 竹田益洲

 『かげろう』

   kagerou1.jpg


建仁寺(けんにんじ)は、
京都府京都市東山区にある
臨済宗建仁寺派大本山の寺院。
山号を東山(とうざん)と号する。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は
源頼家、開山は栄西である。

京都五山の第3位に列せられている。
俵屋宗達の「風神雷神図」、
海北友松(かいほうゆうしょう)の
襖絵などの文化財を豊富に伝える。
山内の塔頭としては、
桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、
貴重な古籍や、漢籍・朝鮮本などの
文化財も多数所蔵していることで
知られる両足院などが見られる。
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、
「八坂の塔」のある法観寺は
建仁寺の末寺である。
寺号は「けんにんじ」と読むが、
地元では「けんねんさん」の名で
親しまれている。

参考URL