骨董品買取の極意TOP > 作家経歴一覧 > 清水六兵衛
清水六兵衛
京焼の家元の一つ。 江戸後期に初代 清水六兵衛が京都五条坂に開窯。 初代~三代は古藤六兵衛。 三代の時、清水(しみず)六兵衛に改める。 「きよみず」の読みは、五代以降。
作風は各当主たちの創造性に任せられる。 代々、様式や形ではなく、その精神をこそを受け継ぐ。
円山応挙や松村月渓(呉春)と交流した初代をはじめ、 清水家は代々、富岡鉄斎、神坂雪佳といった画家たちとの関わりも深く、 七代は彫刻家 清水九兵衛として国際的に活躍する。