骨董品買取の極意TOP > 作家経歴一覧 > 初代 徳田八十吉 とくだ やそきち
1873年 石川県に生まれ。号:公暉・鬼佛 1889年 荒木探令に師事して日本画を学ぶ。 1890年 4年間、義兄・松本佐平に師事して陶画工としての修練に 励んだ。独立してからは顔料・釉薬の改良と創製に努力し、 九谷焼上絵の研究に心血を注ぐ。 1953年 上絵付け(九谷)の技術が文化財保護委員会より、助成の 措置を構ずべき無形文化財として選択を受ける。 1956年 2月20日 没 浅蔵五十吉を始めとした優れた門弟を多く育成し、晩年には 硲伊之助や中村研一達の多くの洋画家にも絵付けの機会を 与える等、近代九谷焼の発展に大きく貢献をする。